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18. 研究室でのパソコンやソフトについて

 

学生は授業で使用するためノートPCを持っていると思います。当研究室ではまず学生所有のノートPCを使用してもらいます。ただし、用途に対してスペックが足りない場合や故障した場合などは研究室からノートPC(Win or Mac)を貸与します。台数に限りがあるため全員への貸与はできません。また、貸与PCの場合は学外への持ち出しは許可できません。

信州大学では、Windows 10とOffice、ChemDraw Prime、アンチウイルスソフトを無償で提供しています。また、バイオ系研究で必要となる多くのソフトはフリーで使用できます研究環境 下の方。さらにこれらを含めた様々な生命科学系データベースやツールの使い方を紹介する動画サイト(統合TV)もあります1。これらのフリーソフトには汎用性の高い有用なものが多くありますので、学生の間にインストールして試しに使ってみることをオススメします。

当研究室には共用のワークステーション2台(Win and Mac)がありますので、高いスペックが求められる作業(Proteomics解析、論文用Figure作成、統計解析など)はこちらを使用します。​

​なんでもスマホで済ませてしまう学生が多いですが、タッチタイピングはできるようになっておきましょう。当然のことながらローマ字入力です。

またパソコンで編集しているファイルをこまめに保存する癖をつけてください。Macの場合は Command + S、Winは Ctrl + S がショートカットキーです。左手で無意識にできるようになってください。ちょっと編集したらすぐに保存、一文書いたらすぐに保存、とにかく保存保存保存です。昔はパソコンがよくフリーズしていたので、私の世代ぐらいだとほぼ全員が癖のようになっています。最近のパソコンはほとんどフリーズしないので、保存のショートカットキーを知らない学生もいます。それでもアプリケーションが停止したり、編集中のファイルが突然クローズしたりは時々あります。特に卒論や修論を書いている時に頻発します。

研究室には様々なマーフィーの法則があります12。卒論・修論の執筆が佳境になるとパソコンが壊れます。〆切直前に印刷しようとするとプリンターが壊れます。こまめな保存とバックアップを徹底するようにしてください。

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